一般、産業廃棄物処理

専門の技術者が丁寧な応対をいたします

 21世紀に入り、ますます関心が高まる環境問題。
廃棄物の処理は、企業の社会的責任を多大に問われる課題として重要性が増しています。
 廃棄物とは、人間の活動に伴って発生するもので、ごみなどの不要物や自分で利用したり、他人に有償で売却できないため不要になった液状又は固形状のものをいいます。
気体状のものは廃棄物とは呼ばれません。

 今日のいわゆるゴミ処理は、昭和45年制定の「廃棄物処理法」に基づき実施されてきておりますが、近年の廃棄物の量の増大、質の多様化などさまざまな廃棄物に関する問題に対応するため、処理法の改正のほかに、平成9年の「容器包装リサイクル法」や平成13年4月の「家電リサイクル法」等新たな法律も施行されるなど、これまでに増して廃棄物の取扱いも複雑なものとなってきております。

 当組合は、ビル管理業務の一環としてそのような廃棄物の収集、運搬、処理に取り組んでおります。専門的なノウハウを活かし、専用の環境整備車両、機器を用い、適切かつ迅速な対応を心掛け、快適な環境づくり(3R)に貢献しています。3R(すりーあーる、さんあーる)とは、環境と経済が両立した循環型社会を形成していくための環境配慮に関するキーワードで、以下の3つの語の頭文字をとった言葉

  Reduce   リデュース:減らす(廃棄物の発生抑制)
  Reuse    リユース  :繰り返し使う(再使用)
  Recycle   リサイクル:再資源化

収 集 運 搬
取 扱 品 目

【収集運搬】

産業廃棄物及び一般廃棄物汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック・紙くず・木くず・繊維くず・動物性残渣・ゴムくず・金属くず・ガラスくず・陶磁器くず・建設廃材・コンクリートくず・がれきくず・混合ゴミ・びん・かん・ペットボトル・段ボール・厨雑芥


 一言で廃棄物といってもその種類はさまざまです。
廃棄物には、「生活系」のものと「事業系」のものがありますが、その発生形態や性状の違いから、「産業廃棄物」「一般廃棄物」の二つに大別されており、排出後の処理の責任主体や処理方法が区分されています。主に家庭から排出される一般廃棄物が市町村に処理責任があるのに対して、産業廃棄物として挙げられている21項目については、その廃棄物を排出する業者が責任を持って処分することが義務付けられています。

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また、日本では廃棄物は焼却を念頭に処理されるため、一般的な概念による区分としては、可燃性の廃棄物と不燃性の廃棄物とに分けることもできます。

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                    埼玉県ホームページ

 

   知ってる? ・産業廃棄物って何?

           ・一般廃棄物って何?
          
 ・分別回収って何?


 


 

     

   全協ビル管理連合協同組合は、
中小企業等協同組合法による事業協同組合です。

「中小企業等協同組合法第3条第1号」の事業協同組合として、昭和63年1月6日埼玉県知事の認可を受けて設立しました。

官公需確保法による官公需適格組合です。