分別回収って何?

資 源 ご み

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
資源ごみ(しげんごみ)は、一般に再資源化が可能なごみの総称。主に缶・ペットボトル・瓶・紙類・電池・金属塊など。資源ごみは、特定の業者に持っていくことによって換金できるものもあり(缶・紙類)、ホームレスの生活費稼ぎの一つにもなっているほか、学校や地域コミュニティで持ち込み募金・車椅子寄贈などを行っているところもある。

可 燃 ご み

【分別の基準】
 燃えるもので、資源にならないもの。
少しだけ燃えないものが付いているが、ほとんどが燃えるもの。
【出し方】
落ち葉・選定木・草については緑文字の専用指定袋(70リットル)を使用できます。


●台所ごみ (生ごみ・茶がら・焼き鳥用の串・貝がら・ぬか など)

●生ごみ等を出すときは、水切りを十分行い、新聞紙に包むなどして出してください。

●焼鳥等の串は折るなどして危険のないようにしてください。

 

木くず (板・小型木製家具など)

●板等、家具類は、長さ50cm×直径30cm位の束にして、指定ごみ袋を付けて出してください。


ふとん類・紙類・その他(革製品・・ペットのふん・資源にならない紙・ゴム製品・
 くつ など)

●ふとん類・カーペット・じゅうたんは座布団くらいの大きさにし、十文字にしばって指定袋を付けて出してください。

●紙おむつは、汚物を取り除いてから出してください。(汚物はトイレへ)

●ダンボール、菓子箱等で、汚れたものや石けん・入浴剤・線香など、臭いの強く残っているものは可燃ごみとして出してください。

 

資源にならないプラスチック類

●容器包装以外のプラスチックは可燃ごみとして出してください。

●容器包装のプラスチックであっても、水で軽く洗って、汚れが残るようなものは、可燃ごみとして出してください。

※詳細は容器包装プラスチックのページをご覧下さい。

 

落ち葉・剪定木・草

●複数の束がある場合は、一束に指定ごみ袋をつけ、残りの束へは荷札等をつけて出してください。

●落ち葉・剪定木用指定袋(緑文字)、可燃ごみ用指定袋(赤文字)のどちらでも使用できます。

●トゲのある木・枝は新聞紙で包む等の措置をとってください。


不 燃 ご み
 不燃ごみとは、燃えないものと、燃やすことで有害なガスを発生させる可能性のあるものをいいます。

【分け方】
1.割れたガラス類などは、必ず紙に包み<割れ物>または<危険>などと、表示してくだ
 さい。
2.油や薬品・化粧品のびんは、不燃ごみとして排出してください。
3.カセットボンベやスプレー缶は、しっかり中身を使い切ってから、必ず穴をあけて排出
 してください。火災事故などの未然防止にご協力ください。
4.包丁・はさみ・カミソリなどの危険物は、刃の部分を紙で包み、<包丁><危険>など
 と表示してから排出してください。
5.指定ごみ袋に入る大きさの家電製品は、不燃ごみとして排出してください。指定ごみ袋
 に入らない大きさの家電製品は、粗大ごみとして排出して下さい。