豆知識

警備業とはどんな仕事ですか?

 

 警備の仕事は街や人々の暮らしの安全・安心に直接関係のある、社会的責任の重いやりがいのある仕事です。警備会社は、人や団体など、警備を受けたいお客様と契約を交わし、お客様の生命・身体・財産などが侵害されないように、事件や事故の発生を防ぐ仕事をしています。お客様の需要に応じて、事故や事件を防ぐ仕事が警備業ですので、自社の社員が自社ビルの巡回をしたり、ボランティアでの町内パトロールをすることなどは、警備業ではありません。警備業については「警備業法」という法律でいろいろなことが定められています。

 現在、東京都内には警備会社が1853社(※)あります。社団法人東京都警備業協会には、信頼できる実績ある警備会社が多数加盟しています。
※都内に営業所を設置する警備業者数(平成22年12月末時点。警視庁生活安全総務課まとめによる)。

 

11月1日は警備の日
生活安全産業として、社会の安全・安心に貢献する警備業。
国民の自主防犯活動を補完、代行するサービスを行い、生活安全産業として定着している警備業。社会の安全・安心への関心の高まりとともに、その果たす役割がますます重要になっている。『警備の日』は、警備業に対する理解と信頼を高めることを目的とし、警備業法が施行された1972 年(昭和47 年)11 月1 日に制定された。